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国際交流基金
The Japan Foundation
国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、昭和47年(1972年)に国際文化交流を推進するための専門機関として設立された外務省所管の特殊法人を前身とし、平成15年(2003年)10月に独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)として設立されました。国内に本部と京都支部、2つの附属機関(日本語国際センター、関西国際センター)、海外18か国に19の海外事務所をもっています。国際交流基金の設立目的は、「国際文化交流事業を総合的かつ効率的に行うことにより、我が国に対する諸外国の理解を深め、国際相互理解を増進し、及び文化その他の分野において世界に貢献し、もって良好な国際環境の整備並びに我が国の調和ある対外関係の維持及び発展に寄与する」(独立行政法人国際交流基金法第3条)ことです。
現在は、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の3つの事業分野において事業を実施しており、それぞれの分野で公募プログラムの募集を行っています。また、平成16年(2004年)に設置した情報センターでは、国際文化交流に関する情報収集や提供を行っています。
国際交流基金の詳細については、こちらをご覧ください。
現在は、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の3つの事業分野において事業を実施しており、それぞれの分野で公募プログラムの募集を行っています。また、平成16年(2004年)に設置した情報センターでは、国際文化交流に関する情報収集や提供を行っています。
国際交流基金の詳細については、こちらをご覧ください。
国際交流基金の機構改革について
The Japan Foundation

平成15年10月に国際交流基金は、独立行政法人国際交流基金として新たなスタートを切りました。これを機会に一層効果的・効率的に事業を実施するよう、また、国民の皆様にとって身近で親しみやすい存在になるように様々な改革を進めています。
こうした改革の一環として5月6日から、文化芸術交流、日本語、日本研究・知的交流の3分野に事業全体を再編成します。
これにより、各事業分野の目的と事業達成目標をより明確にし、同時にプログラムの統合、廃止、簡素化を行って、一層機動的な事業展開を行うことができるようにする方針です。
また、日本研究・知的交流分野では、世界のいろいろな地域毎のニーズに応じた的確な事業を実施できるように地域別に課を編成します。
さらに、新しく「国際交流基金情報センター」という部門を設け、国際交流に関する情報を国民の皆様に提供するとともに国際交流の担い手の方々の連携を図り、その活動を支援します。

