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Japanisches Kultur Institut

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シンポジウム /// 日本とドイツの家族政策―「ウィメノミクス」と「家族する」(ドゥーイング・ファミリー)

2015年1月9日(金)~10日(土)

会場: デュッセルドルフ大学 Haus der Universität  /// 主催: ケルン日本文化会館、デュッセルドルフ大学、筑波大学

12月1日より参加お申込みを受け付ける予定です。

企画趣旨
日本とドイツにおいて、「家族」というテーマが再び注目を集めている。
両国では急速に少子高齢化が進み、若年層の人口に比して65歳以上の占める割合が劇的に上昇している。また、出生率低下に伴い、ここ数年、人口はいわゆる現 状維持水準を下回っている。人口減少については両国の政府レベルでも活発に議論されており、社会福祉を危機に晒すものとして位置づけられている。そして、滅び行く国とか、子供の作り方を忘れてしまったかのような社会、というようなシナリオが広まり始めている。仕事で成功することをめざして家庭をもたず、子供のいない女性の数は増加しており、このことが人口後退の根本的な要因であるとメディアでも取り沙汰されるようになっている。

企画趣旨全文 (PDF) /// プログラム・出席者案(予定) (PDF)